メディア文化コースの紹介

メディア文化コースは、文系・理系の枠にとらわれず、メディア分野にかかわる幅広い学び・研究・実践に取り組みます。広範な分野と協調しながら、グローバルコミュニケーションに役立ちメディア文化を開拓できる、総合力と創造力を備えた人財育成を目指します。

総合情報学部メディア文化コースの特徴は、教員(研究室)が文系・理系・デザイン系にバランスよく所属しており、幅広い選択が可能なことです。

  • 文系の研究室では、メディア論や文化・芸術論から情報哲学などを考究しています。
  • 理系の研究室では、シミュレーションやマルチメディア、VR/ARなど、最先端の情報技術に基づいたメディア開発に挑戦しています。
  • デザイン系の研究室ではCGや映像、ゲーム、アニメーション、グラフィックデザインなど実践的なクリエイティブを目指します。

もちろん、分野を超えたコラボレーションや複数の研究室による共同研究なども可能です。